「秋田のターシャ」と呼ばれて

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情報

著者
佐々木利子
寸法
6,63 MB
ファイル名
「秋田のターシャ」と呼ばれて.pdf
ISBN
8895707275781

説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。鳥海山の麓、秋田県にかほ市の小さな集落にあるイングリッシュガーデン。 強い意志を持たないとたどり着けない場所ながら、全国から訪れる人が絶えない名物庭園です。 荒れた竹藪をひとりで開墾し、美しく生まれ変わらせたのが佐々木利子さん。 夢を叶える不屈の精神と花を愛し育てるグリーンフィンガーを持ち、 訪れる人の心を解きほぐす飾り気のない人柄。 いつしか「秋田のターシャ」と呼ばれるようになりました。 けれど、その強さと明るさの裏には厳しい人生の試練がありました。 本書はそんな佐々木さんの暮らしの歳時記。美しい庭の四季を1年かけて撮り下ろしました。【目次】 ここは意志を持たないと辿り着けない隠れた花園●思いが強ければ願いは叶う秋田のターシャと呼ばれて/自分が生きるためにつくった庭/たったひとりで竹藪を開墾畑にも花を植えた/転機となったフランス農家民泊研修 ◯早春から夏庭の手入れ/山の畑/花案内◎4月…球根類が咲き乱れ春の訪れを喜ぶ◎5月…新緑の頃。可憐な小花を見つける◎6月…バラやシャクヤク。絢爛豪華な花たちの饗宴◎7月…緑が深まり、ハーブの香りに包まれる ●鳥海山の麓で生まれ大きくなった実家を離れ、育ての親と過ごした幼い頃/オニヤンマと父の死、生きる気力を失くした夏父の一周忌直後に倒れた母と妹の死/憧れは「大草原の小さな家」の暮らし最初は妹のため、いまは自分のため/ターシャ・テューダーを知らなかったのに ●「ターシャの庭」がつなぐ縁訪れた人の言葉がつまったノートが宝もの/「癒される」と言ってくれる人に力をもらって花の声を聴いてつくる庭 ◯秋から冬◎11月…草木を刈り込み冬に備えるいちじく三昧/花案内◎1月…薪ストーブの前で、手仕事に精を出す冬の手仕事/みつろうキャンドルをつくる ●村おこし「千年の村大竹」鳥海山大噴火によって生まれた奇景/自分で調べた「大竹千年の歴史」そして、道端に花が増えた〈秋田にかほ市ガイド〉
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